石油・石炭・天然ガスなどのような地球上に存在していて、限りがあるエネルギー資源がなくなることを防止する目的でエネルギーを効率良く使うことを省エネと呼びます。ガソリンも地球の資源を利用して作り出されるエネルギーですから、車をなるべく使わないことは省エネ効果を期待できる、電気も限りあるエネルギーを使って発電されているものを使う場合には、なるべく電気を使わない生活を送ることで省エネ効果を期待することができるようになるわけです。車を使う人は多いかと思われますが、歩いて数分程度の場所に行くのにその都度車を運転して出かけるケースも多いといえましょう。1度や2度ならまだしも同じようなことを繰り返しているのではエネルギー量が多くかかることになる、仮に世界中の人々が近くに行くときに車を使わずに歩いて行くなどの試みを行うようになれば、ガソリンの使用量も大幅に削減されて結果的に地球に存在する限りある資源を守ることに繋がるわけです。

ただ、現実的に世界中の人々すべてがこのような取り組みを考えたり実行することは難しいのですが、それぞれが資源を大切に考えることは最終的に省エネ効果に繋がって来ます。モノを大切にすることやリサイクルがしやすいように分別するなども資源を守ることに繋がる部分になりますし、電気をなるべく使わないだけが省エネではないことを理解することも大切、一人ひとりの意識の持ち方次第で地球の資源を守ることができるのではないでしょうか。